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二児のパパです。
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  • 2011/07/05/Tue 01:33:49
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  • CATEGORY:雑談

観戦中?



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最近寝返りをはじめたみなちゃん。
と言っても、まだひっくり返っては
「うえぇぇぇーーーーーん!!!」
ですが。。。
ただ、横向きになるのは大の得意技。

と言う訳で、ソファで横になってサッカーを観戦中です?




さて、世間ではあまり注目されていないFIFA U17ワールドカップ。
無敗で予選リーグを突破し、かつ決勝トーナメント初戦を6-0と圧勝した日本は
ベスト4の座をかけて優勝候補筆頭のブラジルと対戦しました。

で、結果はと言うと2-3で惜敗。

一時は0-3まで行ったのですが、後半30分過ぎから驚異の追い上げを見せ、
最後は
「ホントに追いつくんでは??」
ってくらいの猛攻撃。
が、無情にもタイムアップ。。。

ショートパスを主体として相手を崩していくスタイルを基本とする日本代表は、
ピッチコンディションの悪さ、ブラジルの球際の強さにかなり苦しめられた印象です。
そんな中でも、とにかく前向きのパスを出し、
なんとか攻撃に繋げていこうとする姿勢が素晴らしかったです。
0-3から2点を取り返すメンタルもホントに見事でした。
一世代前の年代と違い、この年代には突出したタレントがいないと言われています。
確かにそうなんですけど、決してレベルが低い訳ではなく、
むしろ全員がそれなりに高いレベルでまとまってる印象です。
特に、パス出しの技術とそれを受けるトラップの技術はかなり高いかなぁ、と思いました。
それから、運動量が非常に豊富。
試合終了間際になるとブラジルの選手が足をつって運動量が落ちる中、
日本の選手は相変わらずの運動量を維持してました。
この運動量こそが、ポジションチェンジとショートパスの連動性を支えていました。

逆に課題は永遠のテーマである決定力。
最後の最後でパスやトラップのミスはホントにもったいないですね。
シュートが枠内の飛ばないのももったいない。
ブラジルは半分が枠内、それに対して日本は30%程度。
この差は大きいですね。


さてさて。
改めて試合全体を眺めてみると、完敗、って訳じゃないんですけど、
全体的にブラジルの個人技にやられるシーンが多く、
割と押し込まれてる時間帯が多かったですね。

それでも、最終的にボールポゼッションであのブラジルを上回ったのは驚異的かなぁ、と。
さすが、メキシコ(開催地)のテレビ中継でバルセロナと称されるだけはあります(笑)
ちなみにこのチーム、予選のアルゼンチンやフランス戦でも圧倒的なボゼッションで戦ってました。

育成世代ですから、特に日本人の場合フィジカルが弱いですし、
単純なミスも結構目立ちました。
だけど、一昔前のこの年代と比べてみると、
「この年代でこんなに綺麗にパスをつなげられるんだ…」
とプチ感動しながらみてました。

それにしても、この世代はホントに強いかもしれません。
フィジカルがついてきて、細かいミスを修正していくと少なくともアジアでは無敵では…??
まぁ、このフィジカルやミスの問題がいつまでもつきまとうのも日本の特徴ですけどね(笑)

何はともあれ、選手の皆さんお疲れさまでした。
ベスト8は立派な成果だと思いますので、胸を張って日本に帰ってきてください(^^)






*本日の写真*
body;CANON EOS 5D MarkⅡ
lens;CZ Planar50mmF1.4

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