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二児のパパです。
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  • 2008/10/01/Wed 01:56:49
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  • CATEGORY:独り言

アメリカ・公的資金注入の是非

今朝は、朝一からネガティブサプライズでしたね。

金融不安で世間を騒がしているアメリカですが、
下院で金融安定化法案が否決されました。
これがトリガーになって、
アメリカのマーケットは777ドル下落となりました。
まさにブラックマンデーの再来ですね。。。
その煽りを受けて、本日の東京も500円近い下落となりました。
まぁ、個人的には1000円近く下落するかも・・・、
と思っていたので、比較的持ちこたえた方だと思ってますが。


さて、マーケットの話はさておき、
本題の「公的資金注入の是非について」です。

まずは僕のスタンスをはっきりしておきますと、
公的資金導入には賛成です。
というか、導入しないと収まらないでしょう?
日本の住宅バブルがはじけた時と同じでしょうね。
最後はどうしても公的資金が必要になってくると思います。
それにしても、
「too little too late」
と日本に対して言い放った国が
まさか金融安定化法案を否決しようとは…。

ちなみに、否決の要因は
1)下院選挙が間近に迫っているため、
 公的資金注入を非とする世論に大して従順にならざるを得なかった
2)いわゆる保守派と言われる連中が倫理観を重要視したこと
 (大企業のみが経営再建のチャンスを与えられる不平等感を否とした訳です)
が主としてあるようです。

1)は日本でもよく耳にすることですね。
有権者に尻尾を振ってる訳です。
ただ、有権者が分かっておかなければならない事は、
「今現在」の支出を抑えようとすると、
「将来」の収入を大幅に減らしてしまう可能性があるということです。
できるだけ早く手を打たないと、
深刻な景気後退になりかねませんから…。

2)は、これはある意味正しいけど、
今回は間違ってますね。
中小企業が破綻しても世の中に大した影響はありませんが、
大企業は破綻した時の影響が大きすぎるんですね。
それが金融機関であればなおのことです。
大企業のみが救われる…、
悲しきかな、現実はそんなものだと思います。


今後は修正案を探っていくことになるかと思いますが、
この法案の肝である
「不良債権の政府による買い上げ」の部分を大幅に修正してしまうと、
まったく意味をなさない法案になりかねません。
そうならないことを願うばかりですね。

それにしても、
モノ造りをやめて金融システムに傾倒してきたアメリカですが、
その金融システムが事実上崩壊した今、
アメリカには何が残るのでしょうね?
これから世界経済の主軸は
アメリカからEUに移っていくのでしょうかねぇ?
分かりませんが…(^_^;)



最後に、いっ君の写真を。
*EOS KissX2+EF24mmF2.8にて*
080930_1.jpg

080930_2.jpg

最近、抱っこしてると腕に頭を乗っけてくるようになりました。
これがかわいくてかわいくて…(苦笑)
二枚目は嫁さんのお気に入りです。
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